2010.07.05 Monday
PSP版乙女ゲームリスト5(2008年12月-2010年9月発売分)♪
(注:ほぼ発売順ですが、続編ものや派生作品等はシリーズ毎にまとめていますので、1作目の発売順になります。/作品数の多いシリーズはスペースの都合で前後する場合があります。)

緋色の欠片 ポータブル(限定版)
オトメイト/アイディアファクトリー/PSP版
2008/12/18発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
【緋色の欠片】本編+ファンディスク【緋色の欠片~あの空の下で~】をまとめてPS2版から移植で、クリスマス編シナリオ加筆+ミニゲーム[カルトクイズ]追加+攻略したキャラとの1日デート(後日談)追加+カズキヨネ氏描き下ろしCG各キャラ2枚ずつ追加+新OPムービー等。
PS2版FDでのボイスキャプチャー機能や、ニンテンドーDS版独自のミニゲーム2種類&ハートコンタクトシステム等はありません。
本編をプレイしなくても、いきなりFDからプレイ開始可能です。
ミニゲームで条件を満たすとスペシャルボイスをGET出来ますが、これがかなり甘々でオススメ。
カルトクイズの難易度は易し過ぎず難し過ぎず、私的には丁度良かったです。
グラフィックがとても綺麗でOP曲の音割れ等もなく、本編の立ち絵が近くなりました。
一段階操作のクイックセーブ&ロードや巻戻し機能、速度調整出来る既読&強制スキップ等も快適で、セーブは本編・FD・後日談に各12箇所ずつの計36箇所。
PS2よりボタンが少ない為、履歴(バックログ)表示が3段階操作になったのが、多少不便に感じました。
玉依姫として呪われた刀『鬼斬丸』を封印する使命を持つ主人公・春日珠紀(名前変更可)と、彼女を護る守護者達との恋、謎の組織『ロゴス』との戦いを描いたシリアスな物語で、本編は序章+全8章+終章という構成。
攻略対象は5名+隠しキャラ1名。
シナリオが長めでボリュームたっぷり、心理描写が丁寧で各キャラにハッピーEDと悲恋EDとがあり、スチルが美しくて萌え要素満載です。
私の場合、PS2版の本編初回クリアにじっくりプレイで約23時間掛かりました。
序盤は共通ルート&二人ずつのルートで、中盤からキャラ毎に展開が異なる他、ラスボスもルートによって違い、波瀾万丈の展開で楽しめました。
PS2版では誤字誤用が目立ちましたが、DS版とPSP版では一部修正されています。
なお、PSP版の内容+各版のOPムービーを収録した『PS2愛蔵版』が2009/10/01に発売されました。
★限定版特典:ポストカード+ドラマCD+クリアマウスパッド。
原画:カズキヨネ/シナリオ:西村悠/音楽:金子憲次/主題歌:藤田麻衣子。
CV:杉田智和/岡野浩介/浪川大輔/下和田裕貴/平川大輔/野宮一範/磯村知美/綱川博之/嵜本正和/相馬康一/高橋あみか(敬称略)

緋色の欠片 ポータブル(通常版)
オトメイト/アイディアファクトリー/PSP版
2008/12/18発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
こちらは通常版。税込定価5,040円。
真・翡翠の雫 緋色の欠片2 ポータブル(限定版:小物入れポーチ&3Dピクチャーカード同梱)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/08/19発売予定/予約受付中♪
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
【緋色の欠片】シリーズ第2弾は、キャラ一新。
PS2版からの移植で、【翡翠の雫~緋色の欠片2】PS2版のリメイク版(リメイク前との主な変更点は、ライター交代&シナリオ再構成&全編書き直し&1章追加+玉依姫度廃止&バッドED削減+前作守護者の登場無し+新規イベント&カズキヨネ氏描き下ろしCG全10枚(+差分)追加+ボイス新規収録+エフェクト追加+BGM音切れ無しの新システム等)。
龍神の厄災を鎮める玉依姫候補として育てられた高2の主人公・高千穂珠洲は龍神の暴走で母を亡くし、姉妹のように育った八坂真緒を失う。
玉依姫を継ごうとする珠洲の前に、行方不明だった真緒が豊玉姫として現れ、勾玉を渡すように迫る。絆と宿命の物語。
序章+全7章で、初回クリアに私はじっくりプレイで14時間弱掛かりました。【薄桜鬼】(15時間強)よりは短いですが、旧作【翡翠の雫】(11時間)より長くなっています。2周目以降は既読スキップを駆使して、各キャラ2時間強〜6時間程でした。
3章までが共通ルートで、4-5章は2人ずつ3つのルートに分岐、6-7章が個別ルートです。
旧作より心情描写が丁寧で自然に感情移入出来て、私の場合旧作であまり萌えられなかった克彦さんにかなり萌えられました。(ツンデレのツンの部分が減少していますが、とても魅力的です。)
賀茂君の活躍振りが目立ち、追加スチルも良かったです。
亮司さんは三角関係がなくなって背徳感が薄れ、御子柴さんは新規スチルはありますが1枚削除されました。
主人公は旧作よりしっかりしていて健気で、好感を持てました。
前半に多い仲間同士の掛け合いも楽しく、何より旧作であまりにも多過ぎた守護者達の裏切りがなくなり、安心して信頼関係を築けるようになったのが良かったです。
今回真緒姉さんと敵キャラについても掘り下げられ、物語に深味が増しました。
バッドEDも見ましたが、今回解説コーナーはなく、玉依姫定着度がなくなったせいか選択肢もシンプルで、難易度低めです。
真緒の出生や高千穂家に関する旧作の謎が解けたり、玉依姫関連で前作【緋色の欠片】の補完も出来てスッキリしました。
今作では前作守護者は登場しませんが、戦闘シーン等で一部前作でお馴染みのBGMが流れて懐かしかったです。
総合的に旧作よりは色々と改善されているものの、私的に好みのキャラが少ない事もあって満足度は今ひとつでした。
リメイクにより、事前に前作をプレイする必要は特に無くなり、独立した単品としてプレイ出来ます。
キャラデザ&メイングラフィック:カズキヨネ/シナリオ:西村悠/音楽:金子憲次。
CV:野島健児/石田彰/成瀬誠/浜田賢二/伊藤健太郎/千葉優輝/近藤隆/ふじたれいこ/櫻井浩美/祭田絵理/一色まゆ/なめきひとみ/杉崎亮/陽季想(敬称略)

真・翡翠の雫 緋色の欠片2 ポータブル(通常版)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/08/19発売予定/予約受付中♪
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
こちらは通常版。

蒼黒の楔 緋色の欠片3 ポータブル(限定版: ドラマCD&デスクトップアクセサリー集同梱)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/04/15発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
PS2版からの移植。
画像比率の選択可能。
【緋色の欠片】シリーズ第3弾は、1作目【緋色の欠片 玉依姫奇譚】の続編で、キャラ続投+新キャラ2人追加。
(2作目【真・翡翠の雫】との関連はありません。)
1作目の1年後、玉依姫を正式に継承した主人公春日珠紀(名前変更可)が暮らす季封村に『うつろ』という黒い霧が発生、玉依の関係者のみを残して村人達が全員消えてしまうという異常事態を打開すべく、珠紀&守護者達が活躍する。
PS2版は、私の場合初回クリアに12時間強で、1作目よりは短いけれど内容が充実していて満足出来ました。
シナリオ&テキストは、1作目よりスッキリした文章で読み易くなり、コンパクトにまとめた感じで、誤字誤用は特に無し。
会話シーンが面白く、心理描写も細やかで切なく、萌えましたし泣けました。
途中、色々なキャラ視点でのサイドストーリーが入り、笑いあり涙ありで楽しめました。
立ち絵は1作目の衣替えバージョンで違和感なく、大きさもFD並みで満足出来ました。
スチルは差分含め各キャラ10-12枚で概ね綺麗ですが、一部キスシーンのスチル等は私的にイマイチでした。
おみくじスチルは今回はおみくじを引いた回数でGET出来るので、プレイし易くなりました。
クイックセーブ&ロードあり。
キャラクター原案:カズキヨネ/キャラクターデザイン:いけ。
原画:いけ&まろし/シナリオ:西村悠。
CV:杉田智和/浪川大輔/平川大輔/岡野浩介/下和田裕貴/野宮一範/羽多野渉/代永翼/藍川千尋/永野善一/古俣麻弥他(敬称略)

蒼黒の楔 緋色の欠片3 ポータブル(通常版)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/04/15発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
こちらは通常版。
ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承 ポータブル
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/09/30発売予定。
(近未来)ファンタジー恋愛AVG。
PS2版からの移植。
【緋色の欠片】シリーズ第4作は、キャラ一新で声優陣は続投。
22世紀の寒名市を舞台に、高2の主人公・藤森沙弥は連続殺人事件が発生している街で謎の生物に襲われ、刀を持った少年・鬼崎刀真に助けられる。
何も知らない玉依姫と6人の守護者達の物語。
プロローグ+全4-6章(狗谷は4章、狐邑&大蛇は5章、他は6章)という構成で、3章途中から個別ルートに分かれます。
じっくりプレイの私はPS2版を初回約19時間半、2周目以降は既読スキップを駆使して各7時間半〜11時間強でクリアしました(6周目にプレイした大蛇EDは1章途中セーブからリロードして4時間弱でクリア)。
立ち絵&スチル共に綺麗でキャラが立っていて、メインシナリオも面白かったのですが、【緋色】シリーズ特有の『切な萌え』が狐邑以外殆どなく、心情描写があっさりしていて感動は薄かったです。
ラスボス戦があっけなくて守護者の見せ場が少ないのと、真覚醒姿のスチルが鬼崎・鴉取・狗谷しかない(他キャラは立ち絵のみ)のも物足りなく感じました。
スチルは、各キャラ11-12枚、差分を含めると14-20枚ありました。
攻略対象は全6名で、サブキャラの双子兄弟がとてもいい味を出しています。
私は鬼崎刀真・狐邑怜・諏訪恭介に萌えられた他、犬戒ルートでも萌えシチュ&萌えイベントを堪能出来ました。
今回ロゴスは登場しません。
選択肢は50個位で、簡単なので難易度低め。各キャラEDの他にノーマルEDがあります。
音楽は戦闘シーン等で流れる3曲が特に良かったです。
シナリオディレクター:いわた志信。
シナリオ:かずら林檎/河原まこも/すぐり柚貴/館山緑/白永/結城由乃。
キャラデザ&原画:いけ/音楽:金子憲次。
CV:杉田智和/平川大輔/岡野浩介/浪川大輔/下和田ヒロキ(2010年4月より改名)/野宮一範/うえだゆうじ/飯田奈保美/樋口あかり/藤咲かおり(敬称略)

ソラユメ portable
拓洋興業(TAKUYO)/PSP版
2009/05/28発売。
ファンタジー/ミスティックラブ・アドベンチャー。
PS2版からの移植。
主人公は骨董品屋の娘で、高校2年生の守永皐月。
ある日封印されていた悪魔を偶然呼び出してしまい、一緒に暮らす事になり、悪魔の指輪探しに協力するお話。
悪魔ルーエンに使える使い魔の力を借りて進める選択肢があり、能力の違う4体の使い魔を用途に応じて使い分ける必要がある。
原画:仁神ユキタカ/牛川華奈子。
シナリオ:井上愁/藤元/犬小屋煙突。
CV:置鮎龍太郎/阪口大助/津田健次郎/日野聡/草尾毅/立花慎之介/白石涼子/藤田咲/安元洋貴/下野紘/佐藤正治/今野宏美(敬称略)

ハートの国のアリス
プロトタイプ/QuinRose/PSP版
2009/08/20発売。
ファンタジー恋愛アドベンチャー。
【ハートの国のアリス】PS2版からの移植。
主人公はアリス=リデルで、登場キャラは、腹黒な白ウサギや根暗な時計屋、不運なハートの騎士、血塗れの双子、脱獄囚の三月ウサギなどなど。
シナリオ:五月攻/キャラデザ:中島みなみ/原画:ひめりんご。
CV:小西克幸/福山潤/宮田幸季/子安武人/平川大輔/杉山紀彰/堀内賢雄/最上嗣生/甲斐田裕子/杉田智和(敬称略)

緋色の欠片 ポータブル(限定版)
オトメイト/アイディアファクトリー/PSP版
2008/12/18発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
【緋色の欠片】本編+ファンディスク【緋色の欠片~あの空の下で~】をまとめてPS2版から移植で、クリスマス編シナリオ加筆+ミニゲーム[カルトクイズ]追加+攻略したキャラとの1日デート(後日談)追加+カズキヨネ氏描き下ろしCG各キャラ2枚ずつ追加+新OPムービー等。
PS2版FDでのボイスキャプチャー機能や、ニンテンドーDS版独自のミニゲーム2種類&ハートコンタクトシステム等はありません。
本編をプレイしなくても、いきなりFDからプレイ開始可能です。
ミニゲームで条件を満たすとスペシャルボイスをGET出来ますが、これがかなり甘々でオススメ。
カルトクイズの難易度は易し過ぎず難し過ぎず、私的には丁度良かったです。
グラフィックがとても綺麗でOP曲の音割れ等もなく、本編の立ち絵が近くなりました。
一段階操作のクイックセーブ&ロードや巻戻し機能、速度調整出来る既読&強制スキップ等も快適で、セーブは本編・FD・後日談に各12箇所ずつの計36箇所。
PS2よりボタンが少ない為、履歴(バックログ)表示が3段階操作になったのが、多少不便に感じました。
玉依姫として呪われた刀『鬼斬丸』を封印する使命を持つ主人公・春日珠紀(名前変更可)と、彼女を護る守護者達との恋、謎の組織『ロゴス』との戦いを描いたシリアスな物語で、本編は序章+全8章+終章という構成。
攻略対象は5名+隠しキャラ1名。
シナリオが長めでボリュームたっぷり、心理描写が丁寧で各キャラにハッピーEDと悲恋EDとがあり、スチルが美しくて萌え要素満載です。
私の場合、PS2版の本編初回クリアにじっくりプレイで約23時間掛かりました。
序盤は共通ルート&二人ずつのルートで、中盤からキャラ毎に展開が異なる他、ラスボスもルートによって違い、波瀾万丈の展開で楽しめました。
PS2版では誤字誤用が目立ちましたが、DS版とPSP版では一部修正されています。
なお、PSP版の内容+各版のOPムービーを収録した『PS2愛蔵版』が2009/10/01に発売されました。
★限定版特典:ポストカード+ドラマCD+クリアマウスパッド。
原画:カズキヨネ/シナリオ:西村悠/音楽:金子憲次/主題歌:藤田麻衣子。
CV:杉田智和/岡野浩介/浪川大輔/下和田裕貴/平川大輔/野宮一範/磯村知美/綱川博之/嵜本正和/相馬康一/高橋あみか(敬称略)

緋色の欠片 ポータブル(通常版)
オトメイト/アイディアファクトリー/PSP版
2008/12/18発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
こちらは通常版。税込定価5,040円。
真・翡翠の雫 緋色の欠片2 ポータブル(限定版:小物入れポーチ&3Dピクチャーカード同梱)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/08/19発売予定/予約受付中♪
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
【緋色の欠片】シリーズ第2弾は、キャラ一新。
PS2版からの移植で、【翡翠の雫~緋色の欠片2】PS2版のリメイク版(リメイク前との主な変更点は、ライター交代&シナリオ再構成&全編書き直し&1章追加+玉依姫度廃止&バッドED削減+前作守護者の登場無し+新規イベント&カズキヨネ氏描き下ろしCG全10枚(+差分)追加+ボイス新規収録+エフェクト追加+BGM音切れ無しの新システム等)。
龍神の厄災を鎮める玉依姫候補として育てられた高2の主人公・高千穂珠洲は龍神の暴走で母を亡くし、姉妹のように育った八坂真緒を失う。
玉依姫を継ごうとする珠洲の前に、行方不明だった真緒が豊玉姫として現れ、勾玉を渡すように迫る。絆と宿命の物語。
序章+全7章で、初回クリアに私はじっくりプレイで14時間弱掛かりました。【薄桜鬼】(15時間強)よりは短いですが、旧作【翡翠の雫】(11時間)より長くなっています。2周目以降は既読スキップを駆使して、各キャラ2時間強〜6時間程でした。
3章までが共通ルートで、4-5章は2人ずつ3つのルートに分岐、6-7章が個別ルートです。
旧作より心情描写が丁寧で自然に感情移入出来て、私の場合旧作であまり萌えられなかった克彦さんにかなり萌えられました。(ツンデレのツンの部分が減少していますが、とても魅力的です。)
賀茂君の活躍振りが目立ち、追加スチルも良かったです。
亮司さんは三角関係がなくなって背徳感が薄れ、御子柴さんは新規スチルはありますが1枚削除されました。
主人公は旧作よりしっかりしていて健気で、好感を持てました。
前半に多い仲間同士の掛け合いも楽しく、何より旧作であまりにも多過ぎた守護者達の裏切りがなくなり、安心して信頼関係を築けるようになったのが良かったです。
今回真緒姉さんと敵キャラについても掘り下げられ、物語に深味が増しました。
バッドEDも見ましたが、今回解説コーナーはなく、玉依姫定着度がなくなったせいか選択肢もシンプルで、難易度低めです。
真緒の出生や高千穂家に関する旧作の謎が解けたり、玉依姫関連で前作【緋色の欠片】の補完も出来てスッキリしました。
今作では前作守護者は登場しませんが、戦闘シーン等で一部前作でお馴染みのBGMが流れて懐かしかったです。
総合的に旧作よりは色々と改善されているものの、私的に好みのキャラが少ない事もあって満足度は今ひとつでした。
リメイクにより、事前に前作をプレイする必要は特に無くなり、独立した単品としてプレイ出来ます。
キャラデザ&メイングラフィック:カズキヨネ/シナリオ:西村悠/音楽:金子憲次。
CV:野島健児/石田彰/成瀬誠/浜田賢二/伊藤健太郎/千葉優輝/近藤隆/ふじたれいこ/櫻井浩美/祭田絵理/一色まゆ/なめきひとみ/杉崎亮/陽季想(敬称略)

真・翡翠の雫 緋色の欠片2 ポータブル(通常版)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/08/19発売予定/予約受付中♪
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
こちらは通常版。

蒼黒の楔 緋色の欠片3 ポータブル(限定版: ドラマCD&デスクトップアクセサリー集同梱)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/04/15発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
PS2版からの移植。
画像比率の選択可能。
【緋色の欠片】シリーズ第3弾は、1作目【緋色の欠片 玉依姫奇譚】の続編で、キャラ続投+新キャラ2人追加。
(2作目【真・翡翠の雫】との関連はありません。)
1作目の1年後、玉依姫を正式に継承した主人公春日珠紀(名前変更可)が暮らす季封村に『うつろ』という黒い霧が発生、玉依の関係者のみを残して村人達が全員消えてしまうという異常事態を打開すべく、珠紀&守護者達が活躍する。
PS2版は、私の場合初回クリアに12時間強で、1作目よりは短いけれど内容が充実していて満足出来ました。
シナリオ&テキストは、1作目よりスッキリした文章で読み易くなり、コンパクトにまとめた感じで、誤字誤用は特に無し。
会話シーンが面白く、心理描写も細やかで切なく、萌えましたし泣けました。
途中、色々なキャラ視点でのサイドストーリーが入り、笑いあり涙ありで楽しめました。
立ち絵は1作目の衣替えバージョンで違和感なく、大きさもFD並みで満足出来ました。
スチルは差分含め各キャラ10-12枚で概ね綺麗ですが、一部キスシーンのスチル等は私的にイマイチでした。
おみくじスチルは今回はおみくじを引いた回数でGET出来るので、プレイし易くなりました。
クイックセーブ&ロードあり。
キャラクター原案:カズキヨネ/キャラクターデザイン:いけ。
原画:いけ&まろし/シナリオ:西村悠。
CV:杉田智和/浪川大輔/平川大輔/岡野浩介/下和田裕貴/野宮一範/羽多野渉/代永翼/藍川千尋/永野善一/古俣麻弥他(敬称略)

蒼黒の楔 緋色の欠片3 ポータブル(通常版)
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/04/15発売。
(和風伝奇)恋愛アドベンチャー。
こちらは通常版。
ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承 ポータブル
オトメイト/デザインファクトリー/アイディアファクトリー/PSP版
2010/09/30発売予定。
(近未来)ファンタジー恋愛AVG。
PS2版からの移植。
【緋色の欠片】シリーズ第4作は、キャラ一新で声優陣は続投。
22世紀の寒名市を舞台に、高2の主人公・藤森沙弥は連続殺人事件が発生している街で謎の生物に襲われ、刀を持った少年・鬼崎刀真に助けられる。
何も知らない玉依姫と6人の守護者達の物語。
プロローグ+全4-6章(狗谷は4章、狐邑&大蛇は5章、他は6章)という構成で、3章途中から個別ルートに分かれます。
じっくりプレイの私はPS2版を初回約19時間半、2周目以降は既読スキップを駆使して各7時間半〜11時間強でクリアしました(6周目にプレイした大蛇EDは1章途中セーブからリロードして4時間弱でクリア)。
立ち絵&スチル共に綺麗でキャラが立っていて、メインシナリオも面白かったのですが、【緋色】シリーズ特有の『切な萌え』が狐邑以外殆どなく、心情描写があっさりしていて感動は薄かったです。
ラスボス戦があっけなくて守護者の見せ場が少ないのと、真覚醒姿のスチルが鬼崎・鴉取・狗谷しかない(他キャラは立ち絵のみ)のも物足りなく感じました。
スチルは、各キャラ11-12枚、差分を含めると14-20枚ありました。
攻略対象は全6名で、サブキャラの双子兄弟がとてもいい味を出しています。
私は鬼崎刀真・狐邑怜・諏訪恭介に萌えられた他、犬戒ルートでも萌えシチュ&萌えイベントを堪能出来ました。
今回ロゴスは登場しません。
選択肢は50個位で、簡単なので難易度低め。各キャラEDの他にノーマルEDがあります。
音楽は戦闘シーン等で流れる3曲が特に良かったです。
シナリオディレクター:いわた志信。
シナリオ:かずら林檎/河原まこも/すぐり柚貴/館山緑/白永/結城由乃。
キャラデザ&原画:いけ/音楽:金子憲次。
CV:杉田智和/平川大輔/岡野浩介/浪川大輔/下和田ヒロキ(2010年4月より改名)/野宮一範/うえだゆうじ/飯田奈保美/樋口あかり/藤咲かおり(敬称略)

ソラユメ portable
拓洋興業(TAKUYO)/PSP版
2009/05/28発売。
ファンタジー/ミスティックラブ・アドベンチャー。
PS2版からの移植。
主人公は骨董品屋の娘で、高校2年生の守永皐月。
ある日封印されていた悪魔を偶然呼び出してしまい、一緒に暮らす事になり、悪魔の指輪探しに協力するお話。
悪魔ルーエンに使える使い魔の力を借りて進める選択肢があり、能力の違う4体の使い魔を用途に応じて使い分ける必要がある。
原画:仁神ユキタカ/牛川華奈子。
シナリオ:井上愁/藤元/犬小屋煙突。
CV:置鮎龍太郎/阪口大助/津田健次郎/日野聡/草尾毅/立花慎之介/白石涼子/藤田咲/安元洋貴/下野紘/佐藤正治/今野宏美(敬称略)

ハートの国のアリス
プロトタイプ/QuinRose/PSP版
2009/08/20発売。
ファンタジー恋愛アドベンチャー。
【ハートの国のアリス】PS2版からの移植。
主人公はアリス=リデルで、登場キャラは、腹黒な白ウサギや根暗な時計屋、不運なハートの騎士、血塗れの双子、脱獄囚の三月ウサギなどなど。
シナリオ:五月攻/キャラデザ:中島みなみ/原画:ひめりんご。
CV:小西克幸/福山潤/宮田幸季/子安武人/平川大輔/杉山紀彰/堀内賢雄/最上嗣生/甲斐田裕子/杉田智和(敬称略)

![B's-LOG (ビーズログ) 2010年 09月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B003UH7HS8.09.MZZZZZZZ.jpg)






















![華ヤカ哉、我ガ一族(限定版:宮ノ杜財閥発行 記念絵葉書集 同梱) ドラマCD真夏ノ温泉宿ニテ] 特典 ドラマCD「真夏ノ温泉宿ニテ」付き](http://images-jp.amazon.com/images/P/B003GISDXO.09.MZZZZZZZ.jpg)



